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スター候補選手&新人選手紹介

  • スター候補選手って何?

    一般財団法人日本モーターボート競走会は、ボートレースの次世代を担う若手有望選手を強化・育成する「2021スター候補選手」として58名の選手を選出しました。2021年トップルーキーの選出については、従前の選出基準「各地区3名以内」としていたが、 トップルーキーは業界を代表する選手であり、地区を問わず選出するという考えから、「登録6年以内のA1級のレーサー」という基準で選出することと致しました。 当該選手にはそれぞれのランクに合わせてグレードレースへの優先あっせん措置、メディア対応やマナーを身に付けるための講習会、操縦・整備の特別訓練などが行われ、スター選手になる為に必要とされるスキルの向上が図られます。

    【トップルーキー】

    「登録6年以内かつA1級」という選出基準のもと、勝率や優勝回数、GI出場等の実績を考慮し選出されます。

    【フレッシュルーキー】

    「登録5年以内の各レース場における推薦選手(人格、技量、期待度等総合的に勘案)として、各レース場2名ずつ、48名が選出されます。

  • フレッシュルーキー

    高岡  竜也

    タカオカ リュウヤ

    登録番号4950
    生年月日1993/05/13
    身長159cm
    体重51kg
    血液型B型
    支部山口
    出身地山口県
    登録期119期
    級別B1級
    1993年5月13日生まれの27歳。2020年、2021年と2年連続で徳山のフレッシュルーキーに選ばれた。小学生のころからバスケットボールに打ち込んでいた。高校が進学校だったのでふつうの流れで大学(明治大学)までいったそうだが、子ども時代からの夢だったプロバスケットボールの選手になるのは身長が伸びなかったことから断念。何かできるスポーツはないか、勝負の世界で生きたいと探した末にボートレースと出会った。
    22歳のときに当時のやまと学校(現・ボートレーサー養成所)に約35倍の競争を突破して入った。119期・養成時代のリーグ戦勝率は5.29で上から12番目。同期の勝率1位は井上忠政で8.39、卒業記念Vの木場悠介も勝率は8.15あった。ただ、勝率では見劣っても高岡には売りがあった。なんと事故点ゼロ、しかもスタートの速さは全体で2番目という正確さだ。「実戦ではレベルが違いますよ」と謙遜するが、1つの光る個性であるのは間違いないだろう。
    2016年11月に徳山でデビュー。番組はなんと11Rの「すなっち選抜」でA級3人がいた。ここは6着、翌節、尼崎で初3着と初2着を取ったが、水神祭までにはそれから約1年が必要で、119期27人中、13番目だった。デビューから4年余が過ぎた今、同期の中では黒野元基と井上忠政がA1級に到達、女子の西橋奈未、土屋南もA2級で活躍中。この4人を含め優勝経験者が5人出た。高岡は現状勝率4点台のB1級だが、目指すは未だに忘れられない篠崎元志のターン。そして身近には師匠の森野正弘、その上には大師匠・原田篤志もいる。早くA級になって徳山で活躍するという夢に向かい、毎日励む高岡だ。(データは2021年1月1日現在)

    佐々木 完太

    ササキ カンタ

    登録番号4980
    生年月日1996/05/29
    身長162cm
    体重52kg
    血液型O型
    支部山口
    出身地山口県
    登録期120期
    級別A1級
    1996年5月29日生まれの24歳。高校時代は野球部。それも1964年(昭和39年)には夏の甲子園大会で準優勝の実績がある山口県の名門・早鞆(はやとも)高校だった。進路の転換点は野球部監督からの問いかけにあった。「大学に行っても野球をやるのか。その体格では無理」。身長163cm。冷静になって考えてみると確かにその通りで、自分に合った将来の職業を考えるようになった。そんなときにボートレース下関でペアボートに乗せてもらった。なんだか感動に襲われたそうだ。新しい道が見つかった。
    佐々木は19歳のときにやまと学校(現・ボートレーサー養成所)に入った。約40倍の競争率だった。120期養成時代のリーグ戦勝率1位はこの佐々木で7.77。2位が馬野耀の7.27。2人は卒業記念レースでも対決し、1枠佐々木、2枠馬野。2コースからまくった馬野を封じて佐々木がイン先行したが、バック3番手から2マークで鋭く差した馬野が佐々木までとらえて逆転優勝。その時のことが忘れられない佐々木は「最大のライバルは馬野。デビュー後も負けたくない」と気炎をあげている。
    120期生は2017年5月から次々とデビュー。佐々木は徳山でデビューし、6着8本と苦戦したが、5節目には初3着(3本)、6節目には初2着(4本)と非凡なところを見せた。デビューから5カ月後の芦屋でとうとう水神祭を上げ、デビューから約3年の2020年4月末に下関で初優出もした。師匠は吉村正明。この人について行ったら強くなれる、と思ったそうだ。120期の中では前田篤哉が優勝もA1級も最短で到達。佐々木も2021年1月からは初のA2級に上がり順調。インでの強さは特筆もので、なんと19連勝した実績がある。
  • 新人選手

    石倉  拓美

    イシクラ タクミ

    登録番号5176
    生年月日1993/06/08
    身長163cm
    体重53kg
    血液型A型
    支部山口
    出身地島根県
    登録期128期
    級別B2級

    Q1. ボートレーサーを目指したきっかけは?

    高校生の時、先生にレーサーになってみたら?と言われて

    Q2. これからの目標は?

    5年以内にA級

    Q3. デビュー戦は?

    5/28~6/2の徳山戦

    藤本 紗弥香

    フジモト サヤカ

    登録番号5180
    生年月日1998/01/31
    身長166cm
    体重49kg
    血液型AB型
    支部山口
    出身地山口県
    登録期128期
    級別B2級

    Q1. ボートレーサーを目指したきっかけは?

    初めて見たレースがカッコ良く、自分もここで走りたいと思ったからです。

    Q2. これからの目標は?

    無事故完走

    Q3. デビュー戦は?

    5/27~6/2の下関戦