BOAT RACE 徳山
本日開催
06/05
場外発売 大村 GⅠ 江戸川 GⅢ 一般 児島 一般
宮島 一般 丸亀 一般 若松 一般
NEWS

営業再開について 徳山本場は6月1日(月)、外向発売所・BTSオラレ田布施は6月8日(月)からそれぞれ営業を再開します。再開に係るお知らせをインフォメーションに掲示しておりますのでご確認ください。なお、BTSオラレ徳山につきましては引き続き臨時休業となります。   

スター候補選手&新人選手紹介

スター候補選手って何?

一般財団法人日本モーターボート競走会は、ボートレースの次代を担う若手有望選手を強化・育成する「2019スター候補選手」として64名の選手を選出しました。2016年までスター候補選手は、「全国スター候補」「地区スター候補」「地元スター候補」「準地元スター候補」の4ランクで構成されていましたが、2017年より「トップルーキー」「フレッシュルーキー」の2ランクに変更し、より各レース場における育成を主眼に選出できるよう選出基準等を見直し3年目となります。 当該選手にはそれぞれのランクに合わせてグレードレースへの優先あっせん措置、メディア対応やマナーを身に付けるための講習会、操縦・整備の特別訓練などが行われ、プロ選手に必要とされる技術・人格・知名度などの向上が図られます。

【トップルーキー】

「登録6年以内かつA2級以上」という選出基準のもと、勝率や優勝回数、GI出場等の実績を考慮し選出されます。

【フレッシュルーキー】

「登録5年以内の各レース場における推薦選手(人格、技量、期待度等総合的に勘案)として、各レース場2名ずつ、48名が選出されます。

フレッシュルーキー

高岡  竜也
タカオカ リュウヤ
登録番号4950
生年月日1993/05/13
身長159cm
体重51kg
血液型B型
支部山口
出身地山口県
登録期119期
級別B1級
山口県柳井市出身。中学、高校とバスケットをやり、地方大会はもとより全国大会でも好成績を収めた。「体が小さくて(身長159cm)挫折を味わい、小柄でも勝負の世界でやっていきたい」と目標をボートレーサーに切り替えた。

明治大学在学中に約35倍の狭き門をくぐり抜け、119期生としてボートレーサー養成所へ。リーグ勝率は5.29だった。同期には井上忠政、黒野元基、土屋南らがいる。2016年11月に徳山でデビュー。普通、新人は1Rや2Rを走るが、高岡のデビュー戦は11R「すなっち選抜」。A1級やA2級がいて、高岡だけが1回乗り。「強い先輩ばかりで、しっかりスタート行って展開を突こう」と。結果は大外からコンマ17で6着だった。この節は66566666だったが、翌節の尼崎では3266546と早くも2、3着に絡んだ。

しかし水神祭はちょうど1年後、2017年11月鳴門2日目3Rだった。好モーターで抜群展示、本番も4カドからのトップスタート、まくり差しだった。

篠崎元志に憧れ、ターンスピードも舟が向く角度も良くなり、2019年後期と2020年前期は2期連続で勝率4点台をキープ。まだ準優の壁はあるが、スケールは大きくなってきた。
井本  昌也
イモト マサヤ
登録番号4985
生年月日1997/03/28
身長167cm
体重51kg
血液型O型
支部山口
出身地山口県
登録期120期
級別B1級
山口県防府市出身。約40倍の難関を突破し120期生としてボートレーサー養成所に入り、リーグ勝率6.92、卒業記念競走でも4着と優秀な成績だった。

2017年5月、20歳の時に徳山でデビュー。それから6節目、48走目の2017年9月大村4日目6Rで大外まくり差しを決め、加藤高史や君島秀三らを破って水神祭(3連単4万2420円)。勝率2点台B1級を2期、勝率3点台B1級も2期続けたが、2020年1月から適用の級別では勝率4点台B1級と成長を続けている。2018年11月からは好枠も回ってくるようになり、通算では勝ち星の半分近くがインからのもの。そのほかのコースでは「4コースはなかなかうまくいかないけれど、5コースは好き」と語るように、5コースは2、3着も多く3連対率約32%と好走。「焦ったら中途半端になるので、冷静にさばこうと思っています」と、まくり差しでの抜け出しが得意。

120期では養成所での勝率7.77で1位だった佐々木完太が山口同県、同じく勝率6.35だった宗行治哉が隣県広島で、休み時間にはよく3人でボートのことを語り合っていたそうだ。「同期で一番最初にA級に上がりたい!」と熱い気持ちでの目標を掲げている。

新人選手

山崎   祥
ヤマサキ ショウ
登録番号5106
生年月日1999/01/24
身長158cm
体重50kg
血液型A型
支部山口
出身地山口県
登録期125期
級別B2級

Q1. ボートレーサーを目指したきっかけは?

小さいころ父に連れてこられたボートレース徳山で、ターンの迫力に魅了されました。

Q2. プロになるために努力したことは?

体重管理やトレーニングです。

Q3. これからどんなボートレーサーになりたいか?

ファンや業界関係者に愛されるレーサーになりたいです。

Q4. デビュー戦の意気込みは?

思い切ってターンをしていきたいです!