BOAT RACE 徳山
本日開催
02.27
場外発売 多摩川 GⅠ 下関 GⅠ 児島 GⅢ 浜名湖 一般
びわこ 一般 宮島 一般 丸亀 一般 大村 一般
NEWS

2月28日~3月15日は無観客レースとなります。ご了承ください   今節注目選手 3422服部幸男(静岡)、4064原田篤志(山口)、4604岩瀬裕亮(愛知)   

スター候補選手&新人選手紹介

スター候補選手って何?

一般財団法人日本モーターボート競走会は、ボートレースの次代を担う若手有望選手を強化・育成する「2019スター候補選手」として64名の選手を選出しました。2016年までスター候補選手は、「全国スター候補」「地区スター候補」「地元スター候補」「準地元スター候補」の4ランクで構成されていましたが、2017年より「トップルーキー」「フレッシュルーキー」の2ランクに変更し、より各レース場における育成を主眼に選出できるよう選出基準等を見直し3年目となります。 当該選手にはそれぞれのランクに合わせてグレードレースへの優先あっせん措置、メディア対応やマナーを身に付けるための講習会、操縦・整備の特別訓練などが行われ、プロ選手に必要とされる技術・人格・知名度などの向上が図られます。

【トップルーキー】

「登録6年以内かつA2級以上」という選出基準のもと、勝率や優勝回数、GI出場等の実績を考慮し選出されます。

【フレッシュルーキー】

「登録5年以内の各レース場における推薦選手(人格、技量、期待度等総合的に勘案)として、各レース場2名ずつ、48名が選出されます。

フレッシュルーキー

井本  昌也
イモト マサヤ
登録番号4985
生年月日1997/03/28
身長167cm
体重51kg
血液型O型
支部山口
出身地山口県
登録期120期
級別B1級
山口県防府市出身。約40倍の難関を突破し120期生としてボートレーサー養成所に入り、リーグ勝率6.92、卒業記念競走でも4着と優秀な成績だった。

2017年5月、20歳の時に徳山でデビュー。それから6節目、48走目の2017年9月大村4日目6Rで大外まくり差しを決め、加藤高史や君島秀三らを破って水神祭(3連単4万2420円)。勝率2点台B1級を2期、勝率3点台B1級も2期続けたが、2020年1月から適用の級別では勝率4点台B1級と成長を続けている。2018年11月からは好枠も回ってくるようになり、通算では勝ち星の半分近くがインからのもの。そのほかのコースでは「4コースはなかなかうまくいかないけれど、5コースは好き」と語るように、5コースは2、3着も多く3連対率約32%と好走。「焦ったら中途半端になるので、冷静にさばこうと思っています」と、まくり差しでの抜け出しが得意。

120期では養成所での勝率7.77で1位だった佐々木完太が山口同県、同じく勝率6.35だった宗行治哉が隣県広島で、休み時間にはよく3人でボートのことを語り合っていたそうだ。「同期で一番最初にA級に上がりたい!」と熱い気持ちでの目標を掲げている。
菊池  宏志
キクチ ヒロシ
登録番号4871
生年月日1992/06/24
身長169cm
体重55kg
血液型A型
支部山口
出身地山口県
登録期116期
級別B1級
山口県下関市出身。まだ小学生のころに祖父に連れられて行った下関でペアボートに乗せてもらい、その迫力に魅せられ、小さな胸のうちにボートレーサーへの夢が芽生えたそうだ。地元の高校、地元の大学と、ともにバスケットボールをやり、山口県大会ではベスト8や2位に入ったことも。

大学在学中にボートレーサー養成所の試験を受け、一発で合格。1557名の応募者の中から、約43倍の倍率を突破して116期生としてボートレーサーの卵となった。身長が169cmあるため「減量とかきつかった」と振り返る。

養成所時代のリーグ勝率は3.71と苦労した。しかし同期の入海馨(岡山)も当時の勝率が3.87しかなかったが、実戦で6点台A2級となり優勝も2回経験したので、何が起こるか分からない。ちなみに今やスターとなった同期の大山千広は当時のリーグ勝率が6.83だった。

菊池は2015年5月、22歳の時にペアボートの思い出がある下関でデビュー。それから28節目、2017年1月戸田最終日2Rでインから逃げ、217走目で水神祭。ちなみに実戦初のイン戦だった。現在は4期連続勝率3点台B1級だが、課題のスタートを磨きつつ、1つでも着順を上げようと努力している。

新人選手

山崎   祥
ヤマサキ ショウ
登録番号5106
生年月日1999/01/24
身長158cm
体重50kg
血液型A型
支部山口
出身地山口県
登録期125期
級別B2級

Q1. ボートレーサーを目指したきっかけは?

小さいころ父に連れてこられたボートレース徳山で、ターンの迫力に魅了されました。

Q2. プロになるために努力したことは?

体重管理やトレーニングです。

Q3. これからどんなボートレーサーになりたいか?

ファンや業界関係者に愛されるレーサーになりたいです。

Q4. デビュー戦の意気込みは?

思い切ってターンをしていきたいです!