レース展望
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総展望

4294
古賀繁輝
(佐賀)

4351
里岡右貴
(福岡)
A1級が10人参戦でV争いは大激戦必至!
ピックアップレーサー

5441
鈴木雄登
(愛知)
愛知の新星・鈴木雄登が徳山初登場!
愛知137期の鈴木雄登はボートレーサー養成所時代にリーグ戦勝率6.81の好成績をマーク。修了記念レースでは優出2着に入って表彰台に上がった。そして注目を集めるなか2025年11月に常滑でデビュー節を迎えると、6日目に6コース差しを決めて初1着を奪う快走。わずかデビュー9走目で水神祭を飾った。
その後も4節目に6コースまくり差し、5節目に5コースまくり差し、6節目に6コースまくり差し、7節目に6コース抜き、8節目に6コースまくり差しと毎節のように白星をマーク。デビュー期に1着6本を奪って勝率3.67の成績を残し、大型ルーキーの名に恥じぬ活躍を見せた。
そんな鈴木がいよいよ「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」で当地初参戦。どんな走りを見せるのか目が離せない。
(データはすべて2026年8月10日現在)
全国過去3節成績その後も4節目に6コースまくり差し、5節目に5コースまくり差し、6節目に6コースまくり差し、7節目に6コース抜き、8節目に6コースまくり差しと毎節のように白星をマーク。デビュー期に1着6本を奪って勝率3.67の成績を残し、大型ルーキーの名に恥じぬ活躍を見せた。
そんな鈴木がいよいよ「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」で当地初参戦。どんな走りを見せるのか目が離せない。
(データはすべて2026年8月10日現在)
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
主力選手
Information
更新までしばらくお待ちください
V候補の筆頭格は古賀繁輝か。3月の唐津G2モーターボート大賞で優勝。地元で会心の走りを見せ、悲願の記念レース初タイトルを獲得した。今年7月には40歳の節目を迎え、円熟味を増した戦いぶりを披露している近況だ。古賀は徳山通算10優出4Vという抜群の当地実績。2009~2013年に徳山4節連続Vを飾り、2016年には徳山周年で優出もしている。当地前走となる昨年12月の「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」でも優出3着の活躍を見せるなど水面相性の良さは健在。今節もV争いを沸かせそうだ。
対抗格となるのは里岡右貴、稗田聖也、岡村慶太の福岡A1トリオか。里岡は今年10優出5Vという活躍ぶり。1月の丸亀戦、2月の芦屋戦、3月の戸田戦、3月の福岡戦、6月の芦屋戦と優勝を重ねてきた。今年の勝率7.14は今節出場メンバーのなかでトップの数字だ。里岡は6月の徳山戦「スポーツ報知杯争奪戦」で1・1・1・2・3・1・3・1・1・3着と節間オール3連対の快走を見せるも優勝戦1号艇で3着に敗れる悔しい思いを味わったばかり。今度こそ徳山初Vなるか。
稗田は前期に勝率6.93の自己ベストをマークしてA1級初昇格。38歳で飛躍のときを迎えている遅咲きの注目株だ。徳山では通算2優出0V。今年1月には徳山正月レースに参戦し、山口支部の強豪たちを押しのけて優勝戦に乗る活躍を見せていた。今節は当地2節連続優出をめざす。
岡村は今年12優出5Vという圧巻の走り。3月の下関戦、4月の浜名湖戦、4月の津戦、5月の若松GWレース、7月の下関戦で優勝している。今年1コース1着率87%というイン戦での鉄壁ぶりに加え、センターやアウトからでも1着が奪える走りが魅力だ。徳山では通算7優出1Vの実績。2020年8月の一般戦以来となる当地2回目の優勝を狙う。
その他では今年10優出2Vをマークしている安河内将や、前期勝率6.89で3期ぶりにA1級へ復帰した坂元浩仁、昨年3Daysバトルトーナメントで優勝して脚光を浴びた吉村誠、前期勝率6.33で5期ぶりのA1級返り咲きを果たした佐藤大佑、徳山2節連続優出中の和田拓也、香川支部の次代を担う逸材として注目の西丸侑太朗らがV候補となってきそうだ。
(データはすべて2026年8月10日現在。カッコ内は所属支部)