BOATRACE TOKUYAMA 12月19日
本日の開催はありません
住之江SG  蒲郡一般  江戸川一般  びわこ一般  児島一般  大村一般  鳴門一般  下関一般
 
Sunacchiポイントクラブ
TOPライブラリボートレース徳山ヒストリー
 ボートレース徳山ヒストリー



戦前の徳山市(現・周南市)は、第三海軍燃料廠がある町として繁栄していたが、昭和20年5月及び7月の空襲により、市街地のほとんどが焼失。

戦後復興の財源確保のため、ボートレースの開催を計画。市議会の審議の上、昭和26年9月29日に「議案第197号モーターボート競走の施行について」を可決し、施行される運びとなった。

ボートレース場設置場所の選定、ボートレース場の建設、職員及び臨時従業員の募集、舟券の発売練習、配当の計算練習、宣伝方法、印刷物の選定などさまざまな準備を経て、昭和28年8月28日に初開催の日を迎えた。

開催初日の入場者は4,752名で売上は2,257,600円。翌々日30日は日曜日。快晴にも恵まれ、入場者数11,982名、売上は4,561,300円を記録した。

参考文献:競艇沿革史


※以下の画像をクリックすると拡大表示されます。
昭和28年8月27日・開会式当日全景
昭和28年8月27日・開会式当日全景
 
全景 スタンド風景 投票所 第2マーク 第2マーク ピット ピット ピット
全景 スタンド風景 投票所 第2マーク 第2マーク ピット ピット ピット
同時発走 同時発走 表彰 表彰 出走表 記録表 記録表  
同時発走 同時発走 表彰 表彰 出走表 記録表 記録表  

ボートレース徳山・歴史年表
昭和28年 ボートレース徳山が初開催。施行者は徳山市。
昭和29年 第2回全日本選手権競走が開催され、登録第247号・松尾勝選手が優勝。
昭和38年 施設改善五カ年計画着手。
昭和40年 電光掲示板を設置。施設改善記念特別競走が開催され、登録第262号・中村五喜選手が優勝。
昭和41年 山口県光市がボートレース徳山の施行者に加わる。
昭和42年 施設改善五カ年計画により、新スタンドが完成。
昭和49年 施設改善記念特別競走が開催され、登録第1481号・北原友次選手が優勝。
昭和50年 山陽新幹線・徳山駅開業。
昭和55年 東スタンド新装オープン。施設改善記念特別競走が開催され、
登録第2079号・安部邦男選手が優勝。
昭和58年 早朝外向前売発売開始。
昭和60年 モーターボート大賞が開催され、登録第1515号・彦坂郁雄選手が優勝。
昭和61年 施設改善記念特別競走が開催され、登録第2606号・半田幸男選手が優勝。
昭和62年 笹川賞競走の臨時特別場間場外発売が行われる。ボートレース徳山ほか5場で
大型映像サービスを実施。
平成2年 モーターボート大賞が開催され、登録第2205号・福永達夫選手が優勝。
平成3年 第5回新鋭王座決定戦が開催され、登録第3227号・長岡茂一選手が優勝。
平成4年 ボートレースチケットショップ呉がオープン。
平成6年 登録第3541号・三嶌誠司選手が1,800mのコースレコード1分44秒6を記録
(2月27日第12レース)。 さらに登録第2090号・黒明良光選手が1,800mの
コースレコードタイとなる1分44秒6を記録(3月17日第8レース)。
平成7年 ボートレースチケットショップ呉に有料指定席を開設。
平成11年 西スタンドがオープン。
平成14年 第15回女子王座決定戦が開催され、登録第3611号・岩崎芳美選手が優勝。
平成15年 施行者の徳山市が、新南陽市、熊毛郡熊毛町、都濃郡鹿野町と合併して周南市になる。
平成16年 第18回新鋭王座決定戦が開催され、登録第3902号・蜷川哲平選手が優勝。
平成19年 第20回女子王座決定戦が開催され、登録第3435号・寺田千恵選手が優勝。
平成20年 ボートレースチケットショップオラレ徳山がオープン。
平成22年 第11回名人戦が開催され、登録第3024号・西島義則選手が優勝。
平成23年 2/9 モーニングレースを開始。
平成24年 第27回新鋭王座決定戦が開催され、登録第4418号・茅原悠紀選手が優勝。
平成28年 ボートレースチケットショップオラレ田布施がオープン。


ページTOPへ