BOATRACE TOKUYAMA 07月18日
KRY山口放送杯争奪戦(5日目 )
  芦屋GII  宮島一般
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スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第12戦 日程:2019/08/03~2019/08/08




上條暢嵩


村松修二
上條・村松ら若武者たちが激突!

若武者たちの祭典だ。ボートレース徳山では8月3日から「スカパー!・JLC杯 徳山ルーキーシリーズ第12戦」が開催される。A1勢からは村岡賢人(岡山)、島村隆幸(徳島)、上條暢嵩(大阪)、山崎郡(大阪)、石丸海渡(香川)、椎名豊(群馬)、村松修二(広島)が参戦。全速戦の応酬でハイスピードバトルを繰り広げる。
V争いを引っ張りたいのは"オーバーエイジ枠"(登録6年以上で30歳未満)で参戦する村岡賢人、島村隆幸、上條暢嵩だろう。先輩の意地を見せるのか注目だ。
村岡は2月の中国地区選でG1初優出を飾るなど実力上昇中。ただ3月のびわこG2で準優Fを切ったため、現在3カ月間のG1・G2出場停止中で一般戦回りを強いられている。今期に入って勝率4点台とリズムを崩しているだけに、この徳山戦で復調のきっかけをつかみたい。
島村は16年の徳山ルーキーシリーズ覇者。今節出場メンバーで徳山V歴を持つのは島村だけだ。当地4優出1Vと徳山相性が良く、近況も今年1月の正月レースで優出5着に入るなど当地2節連続優出中。3年ぶりに徳山ルーキーシリーズのタイトルを奪還するのか注目したい。
上條は4月の下関ダイヤモンドカップでG1初Vを飾って一気に大ブレイク。7月のオーシャンカップでSGデビューも果たす予定だ。ルーキーシリーズに出場するのは、3月常滑でオール2連対Vを飾ったのに続いて今年2回目。今回も圧倒的な力を見せつけたいところだ。
ルーキー世代ではまず椎名豊に注目だろう。昨年春に福岡・宮島・大村でルーキーシリーズ3節連続Vの偉業を記録。昨年のヤングダービーでも予選3位に入るなど、この世代では格上的な存在だ。
山崎郡と村松修二も侮れない。ともに徳山2優出の実績を持つ。山崎は今年3月の当地一般戦「九州スポーツ杯争奪戦」で優勝戦1号艇に乗るも2着に敗れており、今度こそ徳山初Vをつかみたいところ。村松は当地2節連続優出中と徳山好相性なだけに今節も目が離せない。
その他では6月の宮島戦で優勝を飾るなど好調な石丸海渡をはじめ、通算3Vの実績がある上田龍星(大阪)、5月の徳山一般戦「日本トーター杯争奪戦」で優出3着の活躍を見せたばかりの浜崎準也(岡山)、地元のエース格を担う渡邉翼(山口)、6月の徳山一般戦「日本財団会長杯争奪戦」が優出2着に入ったのが記憶に新しい竹田和哉(香川)らも楽しみにしたい。

(データはすべて7月6日現在。カッコ内は所属支部)




岡本翔太郎
岡本翔太郎が初優出を目指す!

山口121期の岡本翔太郎が近況注目度を上げてきた。3月21日の下関戦で5コースまくりを決め、デビューから約1年4カ月目で待望の初1着水神祭をマーク。するとこれで自信をつけたのか、翌22日にも5コースまくり差しを決めて早々と2勝目を手中にした。そして6月の下関戦では3コース抜きで3勝目をあげるとともに、予選を突破してデビュー初準優出を記録。いま日進月歩で成長を遂げている24歳の新星だ。
岡本はボートレーサー養成所時代にリーグ戦勝率6.64をマークし、修了記念レースでも優出している逸材。登録番号5000番、岡本翔太郎の名をしっかり覚えておきたい。

(データはすべて7月6日現在)




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