BOATRACE TOKUYAMA 07月21日
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マクールカップ 男女W優勝戦 日程:2019/06/27~2019/07/02




山川美由紀


寺田祥
女子は山川美由紀、男子は寺田祥が本命か!

ボートレース徳山では6月27日から7月2日まで「マクールカップ 男女W優勝戦」が開催される。男女それぞれ20数人ずつが参戦して別々にV争いを展開。最終的に男女2人の優勝者を決める、一節で二度楽しいシリーズだ。
女子は山川美由紀(香川)、土屋千明(群馬)、松本晶恵(群馬)、守屋美穂(岡山)とA1勢が4人参戦。さらに新田芳美(徳島)と金田幸子(岡山)の歴代女王や、片岡恵里、向井美鈴、佐々木裕美の地元山口勢、今年好調の西村美智子(香川)らも登場して混戦のV争いとなりそうだ。
シリーズを引っ張るのは山川美由紀か。徳山は95年女子リーグ、11年オール女子戦、15年ほぼオール女子戦と3回の優勝歴がある好相性水面。今年3月の徳山男女W戦ではまさかの準優敗退に終わっているだけに、今度こそV獲りを狙いたい。
対抗一番手は松本晶恵だろう。4月の常滑男女W戦と5月のびわこオールレディースで2節連続Vを飾るなど近況好リズム。昨年のクイーンズクライマックス覇者が今年も現在女子賞金ランキング6位と上々の戦いぶりを見せている。徳山ではまだV歴こそないものの優出4回と相性は悪くない。今年4月の徳山ヴィーナスシリーズで優出2着に入るなど当地2節連続優出中だ。
その他では今年2Vとリズム上々の守屋美穂や、徳山2Vの実績を持つ金田幸子、女子賞金ランキング上位につける向井美鈴と西村美智子らがV争いを沸かせそうだ。
男子は前本泰和(広島)、守田俊介(滋賀)、池田浩二(愛知)、寺田祥(山口)とSGタイトルホルダーが4人も参戦。さらに西山貴浩(福岡)や小野達哉(大阪)らA1勢も加わって超ハイレベルな戦いが期待される。
断然のV候補筆頭は地元の寺田祥だ。5月の徳山GWレースで優勝して当地16回目のVを飾ったばかり。徳山2節連続Vを目指して参戦する。3月の徳山男女W戦では惜しくも優出2着に終わっているだけにその雪辱も果たしたい。
寺田にとって最大のライバルとなるのは81期の同期生、池田浩二だろう。11年のG1徳山周年覇者で、昨年11月の徳山周年でも優出するなど水面相性は良好だ。今年すでに5Vをマークするなど近況絶好調。この翌節には地元常滑でのSGオーシャンカップを控えており、リズムを維持したい一節になる。
その他では3月の徳山男女W戦で優出3着だった前本泰和や、2月の「デイリースポーツ杯争奪戦」に続く徳山2節連続Vがかかる守田俊介、当地2Vと徳山相性抜群の西山貴浩らがV争いを盛り上げそうだ。


(データはすべて6月9日現在。カッコ内は所属支部)




向井美鈴
向井美鈴が約7年ぶりのV獲りを狙う!

山口84期の向井美鈴が好調だ。今年ここまで14節走って6優出をマークする活躍ぶり。前期勝率6.37で2期ぶりのA1級復帰を決めた。また女子賞金ランキングも現在13位という好位置。7年ぶり2回目のクイーンズクライマックス出場を狙えそうな状況にある。
地元徳山では通算9優出1Vの実績。6月の当地一般戦「日本財団会長杯争奪戦」で赤岩善生らとV争いを演じて優出したのも記憶に新しいところだろう。12年の徳山女子リーグを最後に優勝からは遠ざかっているだけに、約7年ぶりのV獲りを今節期待したい。


(データはすべて6月9日現在)




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