BOATRACE TOKUYAMA 07月16日
KRY山口放送杯争奪戦(3日目 )
  芦屋GII  児島一般
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マンスリーBOATRACE杯争奪戦 日程:2019/06/16~2019/06/21




興津藍


坂口周
興津・坂口ら強豪を地元の吉村が迎え撃つ!

ボートレース徳山では6月16日から「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」が開催される。A1勢から森竜也(三重)、渡邊伸太郎(佐賀)、馬袋義則(兵庫)、鳥飼眞(福岡)、坂口周(三重)、興津藍(徳島)、吉村正明(山口)、松崎祐太郎(福岡)、近江翔吾(香川)が参戦。実力伯仲で混戦ムードのシリーズとなりそうだ。
V戦線をリードするのは興津藍か。前期勝率7.04は今節出場メンバーのなかでトップの数字だ。3月の三国戦と桐生戦、5月の鳴門GWレースで優勝して今年すでに3Vをマークする充実ぶり。2月のG1四国地区選でも優出2着の活躍を見せるなどさすがの力を披露している。徳山水面も2Vの実績があって相性は良好。安定感ある走りでV争いを盛り上げそうだ。
坂口周も近況リズム上々。1月の蒲郡戦、2月の平和島戦、4月の若松戦で優勝して今年3Vをマークしている。今年イン1着率92%という鉄壁ぶりを見せており、内寄りで着実にポイントを重ねて勝ち上がってきそうだ。徳山は12~16年にかけて5節連続優出を飾ったこともある好相性水面。16年9月の「新東通信杯争奪戦」に続く2回目の徳山Vを狙う。
徳山実績では渡邊伸太郎が侮れない。昨年12月の当地マスターズリーグで優勝を飾ったのが記憶に新しいところ。今垣光太郎や芝田浩治ら強豪も多数参戦したシリーズだったが、他を寄せ付けない強さで頂点に立っている。徳山参戦はそのとき以来で約半年ぶり。当地2節連続4回目の優勝を目指す。
負けられないのは吉村正明だ。徳山は通算10Vを誇るホームプール。地元のエース格として遠征勢に栄冠を譲ることはできない。今年の吉村はここまで5優出0Vとなかなかリズムに乗り切れていない状況。11節走って予選落ちは2回だけと安定した走りは見せているも、持ち前の爆発的な強さはまだ発揮できていない。今年徳山初参戦となる今節、シリーズを支配して今年初Vを勝ち取りたい。
その他ではSGタイトルホルダーの馬袋義則や、G1優勝4回を誇る鳥飼眞、今年2Vと好リズムの近江翔吾、5月の浜名湖戦で優勝したばかりの松崎祐太郎、今年6優出とベテラン健在の森竜也らがV争いを沸かせそう。またA2勢では前期勝率6.99の活躍で2期ぶりのA1級復帰を決めた矢後剛(東京)や、今年2Vで同じくA1級返り咲きが決まっている濱崎直矢(埼玉)らに注目したい。

(データはすべて5月27日現在。カッコ内は所属支部)




松田憲幸
松田憲幸が久々の優勝を狙う!

山口80期の松田憲幸は2月の下関G1中国地区選で優出2着に入る大活躍。97年のデビューから約22年、41歳でG1初優出を飾った。その後も3月の常滑戦と4月の戸田戦で連続優出をマークするなど近況好調ムード。軽快な走りでV争いを沸かせている。
こうなれば期待が高まるのは久々の優勝だ。14年8月の平和島戦を最後に5年近く優勝から遠ざかっており、優勝戦での連敗が33に伸びている。通算2回目の優勝と地元初Vを狙いたい。

(データはすべて5月27日現在)




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