BOATRACE TOKUYAMA 05月23日
BOAT Boyカップ(5日目 )
  福岡SG  宮島一般
福岡SG  下関GIII  宮島一般  平和島一般  若松一般  児島一般  大村一般  桐生一般  浜名湖一般
 
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山口新聞社杯争奪戦 日程:2019/06/07~2019/06/12




谷村一哉


芝田浩治
谷村・芝田らA1勢11人参戦で大混戦模様!

ボートレース徳山では6月7日から「山口新聞社杯争奪戦」が開催される。鈴木博(埼玉)、芝田浩治(兵庫)、荒井輝年(岡山)、中岡正彦(香川)、谷村一哉(山口)、重野哲之(静岡)、北村征嗣(大阪)、今井貴士(福岡)、稲田浩二(兵庫)、古賀繁輝(佐賀)、小坂尚哉(兵庫)とA1勢が11人も参戦。ハイレベルな好レースが期待できるだろう。
V争いを引っ張りたいのは地元の谷村一哉だ。春に入ってリズムを上げており、4月の下関G1ダイヤモンドカップで優出4着の活躍を見せると、翌節のびわこ戦では4コースまくりを決めて今年初優勝。さらに下関GWレースで優出3着、戸田戦で優出3着と好走が続き、近況4節連続優出中の絶好調モードだ。徳山では16年のG1周年記念を最後に優勝から遠ざかっているだけに、今節こそ約3年5カ月ぶり8回目の当地Vを狙いたい。
強力なライバルとなるのは芝田浩治と稲田浩二の兵庫勢だろう。前期勝率は芝田が7.25、稲田が6.84で今節出場メンバーのトップ2だ。芝田は今年12節走って8優出2Vとさすがの安定ぶり。徳山では2Vの実績があり、今節も優勝争いに絡んでくる可能性大だろう。稲田は4月のびわこ戦で優勝戦1号艇に乗るも谷村にまくられて無念の4着。あの借りをここで返したいところだ。
徳山相性では古賀繁輝が群を抜く。09~13年にかけて破竹の当地4節連続Vを飾った実績。徳山通算6優出4Vをマークしており、16年にはG1徳山周年でも優出している。勢いに乗れば手のつけられない強さを見せるだけに、ピンラッシュでV戦線を独走するかもしれない。
その他では今年7優出2Vとリズム上々の中岡正彦や、徳山2Vの実績がある重野哲之、2月のG1関東地区選で優出するなど底力充分の鈴木博らがV争いを賑わせそうな存在。またA2勢にも前期勝率6.48でA1級初昇格を決めた中山雄太(愛知)や、前期勝率6.62で2期ぶりのA1級復帰を果たす三浦敬太(東京)、徳山周年2Vの山室展弘(岡山)、4月の戸田戦で優勝するなど好調な濱本優一(大阪)ら楽しみな選手が数多くおり目が離せない。


(データはすべて5月15日現在。カッコ内は所属支部)




新良一規
新良一規が徳山連続優出を狙う!

山口46期の新良一規が5月の徳山GWレースで大活躍を見せた。4日間の予選ラウンドを2・1・1・4・2・1・2着で通過すると、5日目の準優進出戦はインからコンマ15のトップスタートで逃げ、6日目の準優もインからコンマ05のトップスタートで逃げ快勝。昨年6月の蒲郡戦以来となる約11カ月ぶりの優出を果たした。優勝戦は3号艇で6着に終わったものの、寺田祥や今村豊らとV争いを繰り広げた7日間はきっとファンの心に深く刻まれたに違いない。
前期勝率5.26でB1級降格となってしまったが、A級復帰に向けて今期は上々のスタートを切った。62歳の大ベテランはまだまだ健在だ。


(データはすべて5月15日現在)




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