BOATRACE TOKUYAMA 05月20日
BOAT Boyカップ(2日目 )
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日本財団会長杯争奪戦 日程:2019/05/30~2019/06/04




赤岩善生


都築正治
赤岩・都築の愛知勢がV争いを引っ張る!

ボートレース徳山では5月30日から6月4日まで「日本財団会長杯争奪戦」が開催される。月またぎの6日間シリーズに、A1勢から都築正治(愛知)、岩崎芳美(徳島)、樋口亮(長崎)、赤岩善生(愛知)、桐本康臣(三重)、長嶋万記(静岡)が参戦。女子レーサーにも楽しみな選手が揃っており見応えある男女混合戦となりそうだ。
断然のV候補筆頭は赤岩善生だろう。今年すでに2回の優勝をマーク。1月の多摩川3daysバトルトーナメントで4連勝パーフェクトVを飾り、3月の若松戦では7日間シリーズでオール3連対Vとさすがの強さを見せている。現在賞金ランキング23位とまずまずの位置。昨年は9年ぶりにグランプリ出場を果たす充実のシーズンを過ごしたが、今年も2年連続のベスト18入りをしっかり射程圏にとらえている。徳山は通算2Vと相性は悪くない水面だが、02年を最後に当地では優勝できていない。約17年ぶりの徳山Vを目指して貫禄の走りを見せたい。
対抗一番手は同じく愛知の都築正治か。前期勝率7.22は赤岩の7.00を上回って今節出場メンバーでトップの数字だ。1月の江戸川戦と2月の蒲郡戦で優勝するなど今年6優出2Vをマーク。4月にはマスターズチャンピオン初出場を果たして随所に見せ場を作っていた。徳山は2Vの実績がある水面。赤岩との愛知コンビでV争いを支配したい。
女子レーサーでは長嶋万記に注目したい。3月に徳山男女ダブル戦を走り、優勝戦1号艇に乗る活躍を見せたものの3着に敗れる悔しい思いを味わったばかり。あれから約2カ月、リベンジを目指してさっそく徳山再登場だ。当地は通算6優出1Vと相性上々で、15年には男女混合戦の「楽天銀行杯争奪戦」で優勝を飾った経験を持つ。赤岩や都築らを相手にどんな真っ向勝負を挑むのか楽しみだ。今年2優出0Vとまだ波に乗り切れていないだけに、リズムを掴む一節にしたい。
また昨年6月の徳山戦「YAB山口朝日放送杯争奪戦」で優勝している北川潤二(愛知)や、前期勝率6.33で4期ぶりのA1級復帰を決めた岡瀬正人(岡山)、徳山V歴のある片岡恵里(山口)と向井美鈴(山口)の地元女子同期コンビなどA2勢にも楽しみな選手が揃っている。V争いは一筋縄ではいかない展開となりそうだ。


(データはすべて5月4日現在。カッコ内は所属支部)




渡辺千草
渡辺千草が近況リズム急上昇中!

8月に蒲郡で行われるレディースチャンピオン。その選考期間は昨年6月~今年5月となっており、ちょうど今節のシリーズ2日目で締め切られる。
今節出場メンバーでは渡辺千草が現在ボーダー付近。選考勝率5.34で56位あたりにつけている。3月末の時点では選考勝率5.07と絶望的な状況だったが、4月のびわこオールレディースで節間オール3連対の快走を見せるなど近況リズム急上昇中。ボーダーまであと一歩に迫ってきた。
レディースチャンピオン出場30回の最多タイ記録を持つ渡辺が、徳山で勝負駆けに臨むことになるのか注目したい。


(データはすべて5月4日現在)




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