BOATRACE TOKUYAMA 07月21日
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BOATBoyカップ 日程:2019/05/19~2019/05/24




原田篤志


佐々木康幸
地元の原田篤志が強力静岡勢らを迎え撃つ!

ボートレース徳山では5月19日から「BOATBoyカップ」が開催される。A1勢からは西山昇一(愛知)、野長瀬正孝(静岡)、新美恵一(愛知)、野澤大二(東京)、石田政吾(福井)、佐々木康幸(静岡)、山地正樹(岡山)、原田篤志(山口)、妹尾忠幸(岡山)、松村敏(福岡)が参戦。実力伯仲の混戦シリーズとなりそうだ。
V争いを引っ張るのは地元の原田篤志か。今年の勝率6.96は今節出場メンバーのなかでトップの数字。年始の下関正月レースで白井英治らを破って優勝し、1月下旬の児島戦でも優勝するなど近況リズム上々だ。徳山では過去2回のV歴。ちょうど一年前の5月20~24日に行われた当地戦「TYSテレビ山口杯争奪戦」で優勝しており、今年も春の徳山で強さを見せたいところだ。
対抗一番手は佐々木康幸だろう。徳山は通算5Vを誇る好相性水面。3月の当地戦「日本財団会長杯争奪戦」でも優出する活躍を見せたばかりで、近況徳山2節連続優出中だ。
静岡勢では野長瀬正孝も侮れない。同じく徳山は通算5Vと相性抜群。3月の当地戦「山口マツダ周南東店ファンタジー杯」では準優で4コース差しを決めて4万舟の大穴を出すなど、優出3着の活躍を見せたのが記憶に新しい。近況も2月の三国戦で優勝するなどリズム上々。4月のマスターズチャンピオンで負傷帰郷して心配されたが、すぐ翌節の常滑戦で優出して不安を一蹴している。野長瀬と佐々木の静岡コンビがV争いのカギを握ってきそうだ。
その他にも徳山2Vの実績がある野澤大二、石田政吾、山地正樹をはじめ、58歳となっても健在ぶりが光る西山昇一、2月のG1東海地区選で準優1号艇に乗った新美恵一、3月の江戸川戦でオール2連対Vを飾るなどリズム上々の妹尾忠幸、艇界屈指のスタート力を誇る松村敏など楽しみな選手がそろう。
またA2勢にも徳山18Vを誇る地元の大賀広幸(山口)や、来期適用勝率6.65でA1級復帰が濃厚な繁野谷圭介(大阪)、昨年12月の芦屋戦で1分44秒2の331型モーター全国レコードタイムを出した中村尊(埼玉)など多彩な顔ぶれがズラリ。若手にも桐生フレッシュルーキーの金児隆太(群馬)、下関フレッシュルーキーの佐藤駿介(山口)、大村フレッシュルーキーの江頭賢太(長崎)と有望株がそろっており、見応えあふれるシリーズとなりそうだ。


(データはすべて4月28日現在。カッコ内は所属支部)




柳瀬幹太
二世レーサー・柳瀬幹太がデビュー!

124期生が3月にボートレーサー養成所を卒業。山口支部にも新人が1人加わった。柳瀬興志(山口73期)を父に持つ二世レーサー、柳瀬幹太だ。
柳瀬は98年11月11日生まれの20歳。ボートレーサー養成所をリーグ戦勝率4.75の成績で卒業し、5月19日からの「BOATBoyカップ」でデビュー戦を迎える。
ちなみに父は93年11月に徳山でデビューし、わずか2走目に初1着を飾っている。父の背中を追って飛び込んだボートレースの世界で、どんな船出を見せるのか注目したい。


(データはすべて4月28日現在)




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