BOATRACE TOKUYAMA 05月20日
BOAT Boyカップ(2日目 )
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トライアングルカップ 日程:2019/04/19~2019/04/24




白井英治


篠崎元志
白井・篠崎らが平成最後の徳山覇者を狙う!

平成最後の頂点を掴むのは誰だ。ボートレース徳山では4月19日から6日間シリーズの「トライアングルカップ」が開催される。当地次節のGWレース(4/27~5/3)は平成から令和への元号またぎとなるため、平成に優勝戦が争われるレースは今節が最後。白井英治(山口)と篠崎元志(福岡)をはじめ、柴田光(群馬)、吉永則雄(大阪)、杉山貴博(東京)、久田敏之(群馬)、長尾章平(山口)、藤田靖弘(静岡)、尾嶋一広(兵庫)、河野真也(福岡)、藤田浩人(佐賀)、古澤光紀(福岡)など好メンバーが集結して"平成最後の徳山ウィナー"の座を争う。
V候補本命はもちろん地元の白井英治だろう。3月のSGボートレースクラシックで優出4着に入り、翌節のG1大村周年では優勝と近況絶好調。今年10節走って7優出3Vをマークしており、賞金ランキング2位につける充実ぶりだ。徳山では昨年6月の「SGグランドチャンピオン」、昨年8月の「レノファ山口CUP」、今年3月の「山口マツダ周南東店ファンタジー杯」を制して3節連続優勝中。地元ファンの期待を背負って当地4節連続Vを狙う。
対抗一番手は篠崎元志。現在B2級のため一般戦回りが続いているが、今年すでに3Vをマークする活躍ぶり。今期勝率は8点近い数字で、7月からのA1級復帰を待つばかりだ。徳山では11年のG1周年記念で優勝戦1号艇(4着)に乗った経験があるが、当地2優出0Vでまだ優勝歴はない。今年3月の徳山戦「九州スポーツ杯争奪戦」では準優3着でまさかの敗退を喫しているだけに、今度こそ当地初Vを目指したい。
その他では徳山3Vの実績を持つ久田敏之をはじめ、3月の若松戦で今年初Vを飾ったばかりの吉永則雄、今期勝率7点台と好調な杉山貴博、A1級キープへ勝負駆けとなりそうな長尾章平、3月のG1津周年で予選5位の快走を見せた河野真也、近況優出ラッシュの尾嶋一広、3月の唐津戦で通算5回目の優勝を飾った古澤光紀らがV争いに名乗りをあげてきそう。また現役最年長レーサーの高塚清一(静岡)や、第13代名人の井川正人(長崎)、ベテラン健在の池上裕次(埼玉)、今期3Vと好調な西川昌希(三重)らも楽しみにしたい。

(データはすべて4月3日現在。カッコ内は所属支部)




佐々木完太
佐々木完太が徳山初1着を目指す!

山口120期の佐々木完太が近況成績上昇中だ。今期に入って4本の1着を奪うなど、勝率は4.17と自己ベストを大きく更新するペース。特に3月の丸亀ルーキーシリーズでは2日目に5コースまくり差しで万舟を出すと、4日目には4コースまくりで14万舟の超大穴を開けて大いに存在感を見せた。ボートレーサー養成所時代にリーグ戦勝率7.77をマークした逸材が、その才能を開花させつつある。
徳山はこれまで8節走ってまだ1着ゼロ。そろそろ地元ファンの前でも雄姿を見せたいところだ。「トライアングルカップ」は17年5月にデビュー戦を走った思い出の大会。今度こそ徳山初1着なるか。

(データはすべて4月3日現在)




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