BOATRACE TOKUYAMA 05月20日
BOAT Boyカップ(2日目 )
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マクール杯争奪 男女W優勝戦 日程:2019/03/26~2019/03/31




寺田千恵


寺田祥
女子は寺田千恵、男子は寺田祥が本命か!

18年度最後のシリーズは一節で二度おいしい。ボートレース徳山では3月26日から31日まで「マクール杯争奪 男女W優勝戦」が行われる。男女それぞれ20数人ずつが参戦し、別々にV争いを展開。最終的に男女2人の優勝者を決める。
女子は山川美由紀(香川)、寺田千恵(岡山)、海野ゆかり(広島)、長嶋万記(静岡)とA1勢が4人登場。さらに片岡恵里、向井美鈴、佐々木裕美の地元山口A2トリオも参戦し、混戦ムードのV争いとなりそうだ。
なかでも注目を集めるのは寺田だろう。3月の児島G2レディースオールスターで優勝。地元Vを飾ってまた新たな勲章を手にした。今年5節走って3優出2Vと近況好リズムで、女子賞金ランキング首位を快走中。徳山では07年レディースチャンピオンで女王初戴冠を果たした実績もあるだけに、当地2回目の優勝に向けてシリーズを引っ張りそうだ。
また昨年の徳山オールレディースで優勝したばかりの海野や、徳山3Vの実績を持つ山川、15年に徳山の男女混合戦で優勝している長嶋も水面相性上々なだけに目が離せない。
男子は地元の寺田祥(山口)が断然のV候補筆頭。1月の徳山正月レースでオール3連対Vを飾っており、当地2節連続Vを目指して参戦する。今期に入ってまだ記念優出ゼロと近況ややリズムが停滞しているだけに、地元で快走を演じて流れを変えたいところだ。
最大のライバルとなるのは前本泰和(広島)だろう。16年に徳山初Vを飾って24場制覇を達成。当地一般戦を走るのはそのとき以来で約3年ぶりだ。今年すでに5優出1Vをマークするなどさすがの安定ぶりを見せている近況。必ずV争いに顔を出してくるはずだ。
その他にも昨年10月の徳山ルーキーシリーズで優勝した高倉和士(福岡)や、今年2月の丸亀戦で優勝してリズム上昇中の永井源(愛知)、今期A1級初昇格を果たすなど注目度を上げている中村晃朋(香川)らが楽しみな存在となってくるだろう。

(データはすべて3月10日現在。カッコ内は所属支部)




佐々木裕美
レディースチャンピオンへ勝負駆け!

8月の蒲郡レディースチャンピオンに向けた出場権争いが終盤に入ってきた。選考締切は5月末で、もう残り2カ月ほどとなっている。
山口支部勢ではオールレディース優勝で優先出場権を獲った津田裕絵と、選考勝率6点台をマークしている向井美鈴は当確ランプ。それに続くのが選考勝率5.49の佐々木裕美で、50位あたりとまさに勝負駆けの位置にいる。4年連続10回目の出場に向けてリズムを上げていきたいところ。この地元男女W優勝戦で勝率アップを図りたい。
また片岡恵里は選考勝率5.29でボーダー下の60位あたり。2年連続14回目の出場へ残り2カ月で逆転を狙う。

(データはすべて3月10日現在)




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