BOATRACE TOKUYAMA 05月20日
BOAT Boyカップ(2日目 )
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九州スポーツ杯争奪戦 日程:2019/03/16~2019/03/21




篠崎元志


田中信一郎
田中・篠崎らSG覇者が6人も参戦!

ボートレース徳山では3月16日から「九州スポーツ杯争奪戦」が行われる。SGボートレースクラシックと同日程で開催される6日間シリーズに、江口晃生(群馬)、烏野賢太(徳島)、矢後剛(東京)、野澤大二(東京)、田中信一郎(大阪)、篠崎元志(福岡)とSGタイトルホルダーが6人も登場。その他にも岩崎正哉(福岡)、若林将(東京)、山崎郡(大阪)、石丸海渡(香川)、村松修二(広島)といったA1勢も参戦し、大激戦のV争いとなりそうだ。
シリーズを引っ張るのは篠崎元志か。前期出走回数不足のため現在B2級だが、その実力は疑いようもないところ。今期勝率7.91は今節出場メンバーのなかでトップの数字だ。今年に入って1月丸亀戦、1月唐津戦、2月宮島戦と早くも3回の優勝をマーク。一般戦回りの格の違いを見せつけている。徳山では11年のG1周年記念で優勝戦1号艇(4着)に乗った経験もあるが、当地通算2優出0Vでまだ優勝はない。今度こそ徳山初Vとなるか。
もう一人のV有力候補が田中信一郎だ。今期勝率7.73は今節出場メンバーで篠崎に次ぐ2位。2月の鳴門戦で今年初Vを飾るなど近況リズムは上々だ。徳山では3回のV歴があり、水面実績では篠崎を上回る。徳山4回目の優勝に向けて突き進むのか。
侮れないのは若林将だ。1月の江戸川周年でG1初Vをマーク。2月のG1関東地区選でも優出5着の活躍を見せるなど、近況6節連続優出中と乗りに乗っている。同期の篠崎とともに96期コンビでV戦線をリードする可能性も充分だろう。
江口晃生も見逃せない。1月の大村戦で今年初Vをマークすると、翌節の桐生戦では準パーフェクトVを飾って2節連続優勝。54歳となっても健在そのもので、自在のコース取りから白星を量産している。徳山では2Vの実績があり水面相性は良好。V争いをかきまわす存在となってくるはずだ。
その他にも近畿地区トップルーキーの山崎郡、中四国地区トップルーキーの村松修二と石丸海渡といった注目の若手勢や、長年記念戦線を沸かせてきた烏野賢太、矢後剛、野澤大二といったベテラン勢など楽しみなメンバーが揃った。SGにも負けない熱戦が期待できるだろう。

(データはすべて2月25日現在。カッコ内は所属支部)




井上忠政
大阪119期の井上忠政に注目!

いま注目度を高めている若手に大阪119期の井上忠政がいる。ボートレーサー養成所ではリーグ全3戦で2Vをマークし、勝率8.39と断トツの数字をマークしていた逸材。デビュー後も着々と成長し、昨年8月の戸田戦では鮮烈な初優出初Vを飾って全国区に名を知らしめた。現在まだB1級だが、今期勝率5.49とA2初昇格が狙えそうな走りを見せている。
徳山はすでに3節走った経験があり、水面にはもう慣れているだろう。当地通算25走でゼロ台スタート12本という驚異的な成績を残しており、今節もどんな戦いぶりを見せるのか目が離せない。

(データはすべて2月25日現在)




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