BOATRACE TOKUYAMA 02月22日
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日本財団会長杯争奪戦 日程:2019/02/26~2019/03/03




笠原亮


佐々木康幸
笠原・谷村・市川ら好メンバー集結!

ボートレース徳山では2月26日から3月3日まで「日本財団会長杯争奪戦」が開催される。月またぎの6日間シリーズにA1勢から西島義則(広島)、大場敏(静岡)、市川哲也(広島)、山本寛久(岡山)、山本英志(東京)、佐々木康幸(静岡)、谷村一哉(山口)、笠原亮(静岡)、金田諭(埼玉)、梶野学志(東京)が参戦。SGタイトルホルダーも多数出場してハイレベルな戦いとなりそうだ。
V有力候補としてまず注目されるのは笠原亮だろう。昨年2月に行われたG1徳山周年のチャンピオンだ。当地は通算7優出1Vと水面相性上々なだけに、今回もどんな走りを見せるのか目が離せない。また近況も1月の常滑戦で今年初Vを飾るなどリズムに不安なし。V獲りへ突き進むのか。
静岡勢では佐々木康幸も侮れない。昨年末の児島戦で準パーフェクトVを飾り、年始の浜名湖正月レースでも優勝して年またぎの2節連続V。充実した走りを見せている近況だ。また昨年10月のG1鳴門周年で優出3着、12月のG1三国周年で優出6着に入るなどこのところ記念戦線でも活躍中。再ブレイクしそうな気配も十分にある。徳山は5Vの実績がある好相性水面。勢いを見せつけるのか注目したい。
負けられないのは谷村一哉だ。地元のエース格を担って参戦する。徳山では通算7Vの実績を持つが、16年にG1徳山周年で優勝して以降は、当地を12節走って4優出0Vとあまり結果を残せていない。地元の意地を見せて当地約3年ぶりの優勝を手にしたい。
その他にも徳山記念V歴を持つ西島義則と市川哲也の広島勢や、昨年8月の徳山戦「防長交通杯争奪戦」に続く当地2節連続Vがかかる山本寛久、1月の常滑戦で優勝するなど近況好調な大場敏、徳山2節連続優出中の山本英志、昨年3Vをマークするなどコンスタントな活躍が光る金田諭らもV候補に名乗りをあげてきそうな存在。またA2勢にも小畑実成(岡山)、山崎義明(埼玉)、大賀広幸(山口)、森永隆(山口)ら好メンバーがおり、V争いは予断を許さない展開となりそうだ。

(データはすべて2月7日現在。カッコ内は所属支部)




前原大道
123期チャンプの前原大道!

岡山123期の前原大道は、ボートレーサー養成所でリーグ戦優勝3回を記録するなど勝率6.21の好成績をマーク。修了記念レースでは5コース差しを決めて123期養成所チャンプとなった。前原哉を姉にもつ姉弟レーサーとしても注目を集めている。
昨年11月の児島一般戦でデビューすると、初出走でいきなり2着に入って3連単8万舟に貢献する活躍。1月の児島戦でも2着1本、3着2本と連絡みを重ねるなど非凡な才能を見せている。徳山参戦は今回が初めて。デビュー初1着を目指す戦いに注目したい。

(データはすべて2月7日現在)




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