BOATRACE TOKUYAMA 04月21日
トライアングルカップ(3日目 )
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モーニングレース開催記念 日本トーター杯争奪戦 日程:2019/02/07~2019/02/12




今村豊


原田篤志
地元の今村・原田が遠征勢を迎え撃つ!

ボートレース徳山でモーニングレースが始まったのは11年の2月9日。その8周年を記念して行なわれるのが2月7日からの6日間シリーズ「モーニングレース開催記念 日本トーター杯争奪戦」だ。地元の総大将・今村豊(山口)をはじめ、A1勢から荒井輝年(岡山)、原田篤志(山口)、大橋純一郎(静岡)、川尻泰輔(埼玉)、星栄爾(静岡)、麻生慎介(広島)、丹下将(愛知)、平田健之佑(三重)が参戦。徳山の朝に白熱の航跡を描き出す。
今村豊は早くも今年2回目の徳山参戦。1月の徳山正月レースでは準優5着敗退と不本意な結果に終わっただけに、今度こそ優出、優勝と階段を駆け上がりたい。またこの翌節には下関でのG1中国地区選手権を控えており、リズムを上げていきたい一節にもなる。
もう一人の地元エース格、原田篤志は今年徳山初参戦。年始の下関正月レースで13戦11勝のピンラッシュを演じて優勝するなど近況好調ムードだ。昨年は2月のG1徳山周年で優出2着、5月の徳山一般戦で優勝と当地で活躍が光った。今年も徳山水面で躍動する姿を見せるのか。
遠征勢でまず注目したいのは麻生慎介だ。10年に徳山新鋭リーグで優勝するなど当地3Vの実績。徳山で何度も好走を演じてきた。一時はB1級まで降格するなど苦しんでいた麻生だが、前期勝率6.23をマークして4期ぶりにA1級へ復帰。力強さを取り戻してきた麻生から目が離せない。
星栄爾も侮れない。昨年17優出5Vと大活躍を見せ、一躍全国区に名を知られる存在に。10月のボートレースダービーでSGデビューを果たして準優3着という結果を残すなど、記念戦線を賑わすほどまで力をつけてきた。徳山参戦は14年2月、優勝戦でフライングを切った「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」以来で約5年ぶりだ。前回の雪辱を果たして当地初Vを飾りたい。
その他にも徳山V歴のある大橋純一郎と丹下将や、前期勝率6.37でA1級初昇格を果たした平田健之佑、2月28日に45歳を迎えてマスターズ世代に入る荒井輝年、9期ぶりのA1級復帰を果たした川尻泰輔らがV候補に名乗りをあげてきそう。またA2勢にも藤丸光一(福岡)、作間章(東京)ら実力者がそろっており、優勝争いは混戦となる可能性も充分だろう。

(データはすべて1月17日現在。カッコ内は所属支部)




作間章
A1復帰を目指す作間章が好調!

東京82期の作間章は前期勝率5.96とまさかの大不振。7期ぶりのA2級降格を喫してしまった。しかし今期に入って12月の唐津戦で優出2着、12月の平和島戦で優出3着、1月の江戸川戦で優出3着と早くも3優出をマークする活躍。今期勝率7.52とすっかりリズムを取り戻し、巻き返しを図る気持ちが戦いぶりに表れている印象だ。
作間は今年7月に40歳の節目を迎える。同期の菊地孝平や赤岩善生、坪井康晴、谷村一哉らとともに記念戦線を沸かせるためにも、A1級で40代を迎えたいところだ。

(データはすべて1月17日現在)




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