BOATRACE TOKUYAMA 06月23日
SG第28回グランドチャンピオン(5日目 )
  
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SG第28回グランドチャンピオン 日程:2018/06/19〜2018/06/24




今村豊


白井英治
グラチャン到来!64年ぶりの徳山SG開催!

64年ぶりに徳山へSG到来だ。ボートレース徳山で6月19日〜24日まで「SG第28回グランドチャンピオン」が開催される。54年に行われた第2回ボートレースダービー以来となる2回目の徳山SG。待ちに待った祭典に全国からトップレーサーが集い、徳山の歴史に新たな1ページを刻む戦いを繰り広げる。
V争いの主軸を担うのは山口支部の3人、今村豊、白井英治、寺田祥だろう。今村は徳山通算73優出32Vという圧倒的な実績。徳山でデビューして初出走初1着を飾ってから約37年、いよいよこの水面でSGを戦う時がやってきた。グラチャンのシリーズ4日目(6月22日)に57歳の誕生日を迎える今村が、地元ファンの声援を背に徳山SGで主役を演じることになるのか。白井は3月のSGボートレースクラシックで優出5着、5月のSGボートレースオールスターで優出3着に入るなど近況好調。万全の態勢で徳山SGに臨めそうだ。まずは初日ドリーム戦3号艇で結果を残してV争いの主導権を握りたい。寺田は1月の徳山正月レースと5月の徳山GWレースで優勝するなど当地6節連続優出中と徳山は大の得意水面。純地元のホームプールで迎えるSGに向けて闘志を胸に秘めているはずだ。
遠征勢で注目を集めるのは石野貴之。昨年の鳴門グラチャンでオール2連対Vを飾っており、大会2連覇を目指して徳山に乗り込んでくる。現在賞金ランキング29位と今年はやや苦戦が目立つだけに、グラチャンで一気に巻き返しを狙ってくるだろう。
グラチャン実績なら湯川浩司が群を抜く。07年戸田大会、08年芦屋大会、10年大村大会と3回も頂点を極めて大会最多優勝記録を持っている。梅雨時の6月頃にめっぽう強い湯川がV争いのカギを握ってくるだろう。
その他にもグラチャン2Vの実績を持つ今垣光太郎と山崎智也をはじめ、オールスターに続くSG連続Vがかかる中島孝平、今年2月にG1徳山周年で優勝した笠原亮、選考ポイント1位でドリーム戦1号艇に座る菊地孝平、徳山G1優勝2回の茅原悠紀、今年6Vと絶好調の赤岩善生など注目選手が目白押し。もちろん賞金ランキング上位につける峰竜太、岡崎恭裕、新田雄史、桐生順平、松井繁らも黙ってはいないだろう。

(データはすべて6月5日現在。カッコ内は所属支部)




松井繁
徳山初Vを目指す松井繁!

意外にも徳山相性が悪いのが松井繁だ。当地通算1優出0Vという成績。06年のG1徳山周年で優出4着に入ったのが唯一の当地優出歴だ。すでに22場で優勝を経験している松井にとってまだV歴がない水面は江戸川と徳山の2場だけ。グラチャンで一気に徳山相性を払拭し、当地初Vを飾って全場制覇へ王手をかけたい。

(データはすべて6月5日現在)




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