BOATRACE TOKUYAMA 06月23日
SG第28回グランドチャンピオン(5日目 )
  
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防長交通杯争奪戦 日程:2018/03/16〜2018/03/21




安田政彦


鳥飼眞
安田、鳥飼、石橋ら好調選手が集結!

ボートレース徳山では3月16日から「防長交通杯争奪戦」が行われる。SGボートレースクラシックと同日程での開催となる6日間シリーズに、新良一規(山口)、山崎義明(埼玉)、鈴木博(埼玉)、安田政彦(兵庫)、鳥飼眞(福岡)、田中豪(東京)、村上純(岡山)、横澤剛治(静岡)、石橋道友(長崎)、村松修二(広島)とA1級が10人も登場予定。ベテランから若手まで多彩な好メンバーが揃った。
V争いを引っ張るのは安田政彦と鳥飼眞か。今期勝率は安田が6.96、鳥飼が6.89で今節出場メンバーのなかで1位と2位だ。安田は1月の浜名湖戦でオール2連対Vを飾るなど好調。徳山は最近10節で7優出と好相性なだけに期待は高まる。鳥飼は徳山優勝2回でパーフェクトVを飾った経験も。シリーズの主役となる可能性充分だろう。
近況リズムでは石橋道友も侮れない。今年に入って5節走って4優出1Vの活躍ぶり。2月の大村戦では10戦9勝の準パーフェクトVという快走も演じている。徳山ではまだV歴こそないものの優出3回と水面相性はまずまず。ピンラッシュを見せるのか注目したい。
もう一人挙げるなら山崎義明だ。1月の地元G3戸田マスターズリーグで5コースまくり差しを決めて優勝。2月のG1関東地区選でも予選突破の活躍を見せるなど近況充実ぶりが光る。徳山では昨年10月の「オラレ徳山開設9周年記念」で優出2着に入ったのが記憶に新しいところ。今節もV戦線を賑わせそうだ。
その他にも徳山3Vの実績がある村上純をはじめ、今期5優出2Vと好リズムの鈴木博、巧腕健在の田中豪、徳山最近4節で2回優勝している横澤剛治、中四国地区トップルーキーの村松修二らがV争いに加わってきそうな存在。もちろん地元期待のベテラン、新良一規も有力なV候補の一角だ。
ベテラン勢では鈴木幸夫(愛知)も楽しみにしたい。89年にG1徳山周年で優勝するなど当地3Vを誇る。艇界屈指のイン屋がシリーズを面白くしてくれそうだ。また池上裕次(埼玉)も忘れてはならない。現在B1級だが2月の唐津戦で約2年ぶりの優勝をマークするなど復調ムードを見せている。

(データはすべて2月27日現在。カッコ内は所属支部)




高塚清一
71歳の高塚清一が見逃せない!

現役最年長レーサー、静岡20期の高塚清一は3月7日に71歳の誕生日を迎える。その走りは健在そのもので、2月の丸亀一般戦では3コースまくり差し、5コースまくり、2コース抜きで節間3勝をあげて準優進出の活躍を見せていた。今期勝率は5.25をマークしており、9期ぶりのA級復帰すら狙えそうな状況だ。
艇界の最年長優勝記録は加藤峻二が打ち立てた71歳2カ月。高塚はもうすぐでその記録を破る権利を得る。近況の戦いぶりを見る限り、13年1月の常滑戦以来となる優勝がいつやってきても不思議ではないだろう。歴史的な瞬間を見逃せない。

(データはすべて2月27日現在)




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